ブログのタイトルで、筆文字を中心としたブログであることを象徴する筆文字によって書かれた「あさのもじや」の文字。

あさのもじやは私達が幼少の頃より触れる習字に始まり日常的に書道などで目にすることのある筆文字を通して世の中をくすぐるように少しだけ楽しくしてゆくことを目的とし、個性文字とも称されるフォントにはない表情豊かな手書きによる筆文字の制作・受注提供を中心に筆文字を配したデザインTシャツの販売も行っています。

カテゴリ: その他

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涼が欲しいか?ならばくれてやろう……」 「ぎぃあああ!これ紅蓮地獄(ぐれんじごく)じゃーーん!!!」

と、ゆーことでカメリアです。最近あさのもじやが記事を頻繁に更新しています。長いこと更新されていなかったこのブログですが、あさのもじやはもちろん僕も更新してなくてどうにもと言った感じでした。そんな中であさのもじやが頻繁に更新しているものですから「なんかわるいなぁ~」とか思ってたんですよ。「でもそれって違くなーい?」と思い直しました。だってそもそもここってあさのもじやが主役のブログ。そのあさのもじやが忙しいやら何やらで更新できないから裏方の僕が更新しようとしてたんですね。だからまぁあさのもじやが更新するぶんには何の問題もないのです。素晴らしいですね!

さて、それはそうと冒頭の紅蓮地獄です。一般的に紅蓮ときたら紅蓮の炎なんて言葉になりますよね。そうすると紅蓮地獄って炎が燃え盛っていて熱そうです。でも実は紅蓮地獄ってすっごく寒いところで、寒いというか冷たいのです。スケートリンクの氷が更に冷たくなったような地獄とのことなんですよ。で、ここを地獄の亡者が歩かされて、冷たい氷に皮膚が張り付いて破れて転んで、そこでまた皮膚が張り付いて~となって地面に血が飛び散り、これが紅い蓮の花のように見えることから紅蓮地獄と呼ばれるそうです。

そんなワケでみなさん暑い夏はを求めて紅蓮地獄で楽しくアイススケートなんて如何でしょうか?とりあえず Let's go to hell! ですね。デスマーチ応援してますよ!

あ、でも紅蓮地獄の氷でカキ氷作っちゃダメですよ。地獄の鬼の人に怒られてしまいます。

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ブログ編集風景

今回はちょっとパソコン寄りのお話です。左の画像は先週のブログ記事を編集している画面です。ブログサービスの入力フォームで書いたりしないんです。理由は2つ。一つは、昔( 10 年前くらい)はウェブブラウザが落ちることがけっこうあったんですね。そうすると書いてる内容がすっかり消えちゃうんですよ (´・ω・`) 。それからもう一つは HTML タグがハイライトされるから細かい演出をするにはテキストエディタで書く方が断然楽ってことですね。

さて、画像に目を凝らすと分かるでしょうか。僕が使ってるテキストエディタは EmEditor です。このテキストエディタはあまり高い評価がないのですが、テキストエディタを評価するのってプログラマとか日本語を入力しない人が多いんですね。で、最近人気が高くなってる恋に落ちるエディタ Sublime Text なんかだと日本語入力がちょっと不便なんですね。入力途中の文字がウィンドウの左上に表示されて見えにくいんですよ。このあたりはテキストエディタの宗教戦争やってる VimEmacs も同じなんじゃないかと勝手に思って食わず嫌いなんですけどね。まぁ後者の Emacs を使おうとすると初心者は左手が攣るらしいですけど。

さてさて、パソコンにのめり込んでない人を置き去りにしてしまった感があって申し訳ないです。えーっと、だからって今更別の話にスムーズに移行する話術なんてないですしぃ……。ってことで、じゃっ!

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セクシー

まずは陳謝を。今回はシモネッタです。

その昔の携帯電話。今で言うガラケーとかフィーチャフォン。これにバイブ機能というのが搭載されました。今のスマホなんかでは当たり前の機能です。

さて、男性の方や一部の女性の方はもうお分かりかもしれませんが「バイブ」と聞いてアノ大人のおもちゃを想像しない人は居ないんじゃないでしょうか。だから当時の僕も「携帯のバイブ機能で女性のデリケートなところを……」みたいな発想が出てくるのは自然の摂理です。実際のところは振動が弱すぎてダメらしいんですけど。

ところであれから数年してインターネットが大きく普及するようになりました。個人同士のネットワーク通信なんかもフツーになってきた頃にまた誰でも思いつくようなことを思いついたワケです。そう「男性用と女性用の大人のおもちゃをインターネットで接続して同期させて動作させれば遠恋も捗るんじゃね?」みたいな。うん、ネット SヨX ですね。数年前に思いついた僕としては現状ですでに製品化されていても不思議ではないと思うのですが、通信機能やら制御プログラムやら、いろいろと敷居が高いようで存在していないっぽいです(そっち界隈に詳しくないので分からないですけど)。

うーん……男性的にはゑロビとかゑロゲとかで自己処理するのが手っ取り早いし、実際のそれとは異なるステキ体験ができると言うところなんでしょうか。いいアイディアだと思ったんですが、まぁクラウドファンディングとかする技量もなし、需要もなさそうだとなればどうにも。

ま、僕には妄想の世界と右手という恋人が居るので関係ないですけどね!

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田舎の風景

「まげなのぅ、めわ、かんかや?、けやい」

島根県に住んでいるカメリアです。田舎です、田舎者です。前述の方言を共通語に直すと「美味しそうだな、美味しいわ、食べないか?、食べなよ」ってな感じです。訳さなくても分かりますかね?フツーに話す言葉なんで他所でどう聞こえるのか分からないのですよ。

さてさて島根県東部の方言なんですが、前述の「かんかや?」をもう少し正式な発音にすると「くゎんかや?」になります。大体にしてそうなんですが、現代の共通語で「」と発音するものを「くゎ」と発音します。これって平安時代(よく覚えてないんですが)に京の都で使われていた言葉なんだそうです。その辺りからすると京の雅やかな言葉遣いが数百年とか千年くらいかけて島根県東部に到達したとかそんな話になるんじゃないでしょうか。歴史ロマンですね!

歴史ロマンだなんて言うと、僕が住んでる町は戦国大名「尼子氏」の城下町なんですよ。 NHK 大河ドラマ「毛利元就」の敵方として出てきたんじゃないかと思いますし、同じく NHK 大河ドラマ「軍師官兵衛」では尼子勝久の家来の山中鹿之助幸盛が出てましたね。どちらのドラマでも尼子氏は落ち目だったのですが最盛期は中国地方のほとんどを領地にしていて、その広さは当時有数のものだったのですよ。さぁ、そんな大大名の城下町に住んでるんですけど今は過疎の町です。時代ってやつですね。さて、この先どうなるのかはやはり時代しだいなんでしょうね。

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年賀状 Digital

年賀状を代表とした書簡類、年々溜まりますね。まぁ毎年沢山もらう人などは数年前のから捨てちゃったりするのかもですが、僕はここ 20 年くらい数通しか届かないので捨てる機会を失ったような感じでほとんど保管しています。ほとんど、それは小学生の頃の書簡は残っていなくて、中学生の頃から現在に至るまでのものです。中学生とか高校生の頃はわりと多いんですよ。先生にまで年賀状送ったりして、今の僕からすれば「迷惑を考えろ!」とか思っちゃうんですけどね。

で、今年は一念発起。全てをパソコンに取り込んで Evernote に保存することにしたのです。すると必要な作業としてスキャナでのスキャンがあります。 ScanSnap でもあれば良いかもしれませんがウチでは需要がないしお金もないので持ってません。フラットベッドのスキャナでフタを開け閉めしながらの作業になります。これけっこう精神的に疲労するんですよ。なんだか 30 分くらいすると精神が摩耗して何もできない人になってしまいます。だから朝方に始めて疲れ果てて昼間で寝て回復、昼過ぎから再開して疲れ果てて夕方まで寝て回復、夜はもうイヤになってほったらかし、そして何日もほったらかし……。

さて、まぁそれはそれとして。デジタル化なんて言うと、まるで楽をして心がこもってないみたいに思われがちですけど、少なくとも今の僕がやろうとしてるデジタル化はめちゃめちゃハードです。それに紙のままだとそのうち捨てる可能性があるじゃないですか。だって子供の頃の年賀状を年寄りになっても持ってる人なんて少ないでしょう?そう考えればこの度のデジタル化は実に心のこもったものなのですよ。と、自画自賛。そんなワケで皆さんも手遅れになる前にデジタル化してはいかがでしょうか?