ブログのタイトルで、筆文字を中心としたブログであることを象徴する筆文字によって書かれた「あさのもじや」の文字。

あさのもじやは私達が幼少の頃より触れる習字に始まり日常的に書道などで目にすることのある筆文字を通して世の中をくすぐるように少しだけ楽しくしてゆくことを目的とし、個性文字とも称されるフォントにはない表情豊かな手書きによる筆文字の制作・受注提供を中心に筆文字を配したデザインTシャツの販売も行っています。

2016年02月

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ブログ編集風景

今回はちょっとパソコン寄りのお話です。左の画像は先週のブログ記事を編集している画面です。ブログサービスの入力フォームで書いたりしないんです。理由は2つ。一つは、昔( 10 年前くらい)はウェブブラウザが落ちることがけっこうあったんですね。そうすると書いてる内容がすっかり消えちゃうんですよ (´・ω・`) 。それからもう一つは HTML タグがハイライトされるから細かい演出をするにはテキストエディタで書く方が断然楽ってことですね。

さて、画像に目を凝らすと分かるでしょうか。僕が使ってるテキストエディタは EmEditor です。このテキストエディタはあまり高い評価がないのですが、テキストエディタを評価するのってプログラマとか日本語を入力しない人が多いんですね。で、最近人気が高くなってる恋に落ちるエディタ Sublime Text なんかだと日本語入力がちょっと不便なんですね。入力途中の文字がウィンドウの左上に表示されて見えにくいんですよ。このあたりはテキストエディタの宗教戦争やってる VimEmacs も同じなんじゃないかと勝手に思って食わず嫌いなんですけどね。まぁ後者の Emacs を使おうとすると初心者は左手が攣るらしいですけど。

さてさて、パソコンにのめり込んでない人を置き去りにしてしまった感があって申し訳ないです。えーっと、だからって今更別の話にスムーズに移行する話術なんてないですしぃ……。ってことで、じゃっ!

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ヘンケルス スーパーフェクションクラシック事務用バサミ 18cm 紙・工作用 41900-181

わたくしカメリアハサミに凝り出しました。ハサミかっこえー!ってワケです。先日は自分のブログで記事も書きましたしね。

ウチの居間には長いタイプのハサミが一つだけあります。長いタイプのハサミは封筒を開封する際など一切りで済むみたいな話なのですが、僕はそれ実は好きじゃないんですね。だってそんないい加減に切ったら中の書類まで切りかねないじゃないですか。開封するなら 0.3mm 程度で切らなきゃ。 0.3mm なんてたいして細くないですよ、コンドームは 0.02mm なんだから……

そこで僕がオススメしたいのが左の写真のヘンケルス スーパーフェクションクラシック事務用バサミ 18cm です。僕はもう少し短い 同じシリーズの 13cm のやつを使うことが多いですね。このシリーズはすっごい良く切れるんですよ(ティッシュもすぱすぱ!)。僕が使ってるのはグリップに中指を一本だけ入れて人差し指を添える形になって少しコントロールが難しいんですね。だけど左の写真で紹介しているのは中指と薬指を入れて人差し指を添える形でコントロールしやすいんです。だから 0.3mm での開封もやりやすいはずなんですね!

抑えていた物欲の焼け木杭に火が点きそうで怖いんですが……

あー、でもあさのはロッカーだし、ロックにハサミなんて使わないかもしれませんが。でもまぁあさのには左写真みたいなハサミを 20 個くらい買ったつもり募金でパソコンを買わなきゃなんでね。我慢ですね。ってまぁあさのにハサミを買うのを我慢する必要はないのかもしれませんが。あれ?でもハサミ 20 個で中古パソコン買えると考えたら中古パソコンわりと安いですね……あー、パソコン欲しいわー……

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お金持ち

突然ですがあさのお金が欲しいんです。見てると「ナリフリ構わずお金を手に入れたい!」みたいな感じが伝わってきます。 T シャツ作って販売しようとしたり(売れ行きは芳しくないみたいだけど)、クラウドソーシングのランサーズに登録してコンペに参加したり(採用されたことないけど)。ただまぁ飽きっぽいとか、なんだか仕事が忙しいとかで続かないのですけどね。

「継続は力なり」なんて言いますし、それが当たらずとも続けてればナニカが見えてくるんじゃないかみたいな気はするのですが、そのあたりは色々と事情もあって続かないのも仕方ないかなーとは思います。ここのブログに記事を寄稿する機会がめっきり減ってるのも色々あって続かない例の一つでしょう。あさのの普段の活動をライフログ的(この言葉も廃れたなぁ……)に掲載するのは面白そうですが、例えば Twitter は鍵っ子ですから公開できないですしね。なんにしても飽きっぽいあさのにライフログ残せって言ってもどーせアレでしょうし……。

ま、僕カメリアも体調不良で長らくここに寄稿してませんでしたし結果的には同じ穴のムジナ的なところはありますよね。でもしばらくは週一くらいで更新してゆくつもりです。ここの主役でもない僕が毎日更新ってのもどーかと思いますし、ちょっとしんどいですし。そんなワケで要領を得ない記事をちょいちょい更新してゆきますのでよろしくお願いしますね。

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セクシー

まずは陳謝を。今回はシモネッタです。

その昔の携帯電話。今で言うガラケーとかフィーチャフォン。これにバイブ機能というのが搭載されました。今のスマホなんかでは当たり前の機能です。

さて、男性の方や一部の女性の方はもうお分かりかもしれませんが「バイブ」と聞いてアノ大人のおもちゃを想像しない人は居ないんじゃないでしょうか。だから当時の僕も「携帯のバイブ機能で女性のデリケートなところを……」みたいな発想が出てくるのは自然の摂理です。実際のところは振動が弱すぎてダメらしいんですけど。

ところであれから数年してインターネットが大きく普及するようになりました。個人同士のネットワーク通信なんかもフツーになってきた頃にまた誰でも思いつくようなことを思いついたワケです。そう「男性用と女性用の大人のおもちゃをインターネットで接続して同期させて動作させれば遠恋も捗るんじゃね?」みたいな。うん、ネット SヨX ですね。数年前に思いついた僕としては現状ですでに製品化されていても不思議ではないと思うのですが、通信機能やら制御プログラムやら、いろいろと敷居が高いようで存在していないっぽいです(そっち界隈に詳しくないので分からないですけど)。

うーん……男性的にはゑロビとかゑロゲとかで自己処理するのが手っ取り早いし、実際のそれとは異なるステキ体験ができると言うところなんでしょうか。いいアイディアだと思ったんですが、まぁクラウドファンディングとかする技量もなし、需要もなさそうだとなればどうにも。

ま、僕には妄想の世界と右手という恋人が居るので関係ないですけどね!

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田舎の風景

「まげなのぅ、めわ、かんかや?、けやい」

島根県に住んでいるカメリアです。田舎です、田舎者です。前述の方言を共通語に直すと「美味しそうだな、美味しいわ、食べないか?、食べなよ」ってな感じです。訳さなくても分かりますかね?フツーに話す言葉なんで他所でどう聞こえるのか分からないのですよ。

さてさて島根県東部の方言なんですが、前述の「かんかや?」をもう少し正式な発音にすると「くゎんかや?」になります。大体にしてそうなんですが、現代の共通語で「」と発音するものを「くゎ」と発音します。これって平安時代(よく覚えてないんですが)に京の都で使われていた言葉なんだそうです。その辺りからすると京の雅やかな言葉遣いが数百年とか千年くらいかけて島根県東部に到達したとかそんな話になるんじゃないでしょうか。歴史ロマンですね!

歴史ロマンだなんて言うと、僕が住んでる町は戦国大名「尼子氏」の城下町なんですよ。 NHK 大河ドラマ「毛利元就」の敵方として出てきたんじゃないかと思いますし、同じく NHK 大河ドラマ「軍師官兵衛」では尼子勝久の家来の山中鹿之助幸盛が出てましたね。どちらのドラマでも尼子氏は落ち目だったのですが最盛期は中国地方のほとんどを領地にしていて、その広さは当時有数のものだったのですよ。さぁ、そんな大大名の城下町に住んでるんですけど今は過疎の町です。時代ってやつですね。さて、この先どうなるのかはやはり時代しだいなんでしょうね。