ブログのタイトルで、筆文字を中心としたブログであることを象徴する筆文字によって書かれた「あさのもじや」の文字。

あさのもじやは私達が幼少の頃より触れる習字に始まり日常的に書道などで目にすることのある筆文字を通して世の中をくすぐるように少しだけ楽しくしてゆくことを目的とし、個性文字とも称されるフォントにはない表情豊かな手書きによる筆文字の制作・受注提供を中心に筆文字を配したデザインTシャツの販売も行っています。

2016年07月

あさのもじや

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c2521c59.jpgこんばんはあさのもじやでございます。

前記事でナニかをパロッているような写真が出ていましたが、オリジナルはこちらですからね。

今更ながらですが文字の横で支えてくださっているのが伐折羅(バサラ)像でございます。
ちなみにバサラの意味は、

「 ばさらとは、日本の中世、主に南北朝時代の社会風潮や文化的流行をあらわす言葉であり、実際に当時の流行語として用いられた。婆娑羅など幾つかの漢字表記がある。」

ということです。

ではでは。

camellia

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涼が欲しいか?ならばくれてやろう……」 「ぎぃあああ!これ紅蓮地獄(ぐれんじごく)じゃーーん!!!」

と、ゆーことでカメリアです。最近あさのもじやが記事を頻繁に更新しています。長いこと更新されていなかったこのブログですが、あさのもじやはもちろん僕も更新してなくてどうにもと言った感じでした。そんな中であさのもじやが頻繁に更新しているものですから「なんかわるいなぁ~」とか思ってたんですよ。「でもそれって違くなーい?」と思い直しました。だってそもそもここってあさのもじやが主役のブログ。そのあさのもじやが忙しいやら何やらで更新できないから裏方の僕が更新しようとしてたんですね。だからまぁあさのもじやが更新するぶんには何の問題もないのです。素晴らしいですね!

さて、それはそうと冒頭の紅蓮地獄です。一般的に紅蓮ときたら紅蓮の炎なんて言葉になりますよね。そうすると紅蓮地獄って炎が燃え盛っていて熱そうです。でも実は紅蓮地獄ってすっごく寒いところで、寒いというか冷たいのです。スケートリンクの氷が更に冷たくなったような地獄とのことなんですよ。で、ここを地獄の亡者が歩かされて、冷たい氷に皮膚が張り付いて破れて転んで、そこでまた皮膚が張り付いて~となって地面に血が飛び散り、これが紅い蓮の花のように見えることから紅蓮地獄と呼ばれるそうです。

そんなワケでみなさん暑い夏はを求めて紅蓮地獄で楽しくアイススケートなんて如何でしょうか?とりあえず Let's go to hell! ですね。デスマーチ応援してますよ!

あ、でも紅蓮地獄の氷でカキ氷作っちゃダメですよ。地獄の鬼の人に怒られてしまいます。

あさのもじや

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59bf09b7.jpg今日も暑いです。あさのもじやでございます。

白地の色即是空Tシャツもあります。

モデルは身長165センチ体重50キロでSサイズです。私が着ている黒地バージョンはMサイズです。

そして、今だけ税別送料別で3800円でご提供できます。受注生産ですのでお時間をいただきます。詳しくはこちらまでメールください。
asanomojiyaあっとまーくgmail.com
(あっとまーくは@に書き換えてください)

ではでは。

あさのもじや

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今日も暑いですね、あさのもじやでございます。

以前に「解散」Tシャツを作りました。ちょうどその頃にあった衆議院解散とダブってちょっとだけ世に出ましたが、元々は前面絵柄のマイクスタンドが示すように楽曲系のグループ解散を意図していました。
偶然に世相に被って恩恵を得られたのでツイてましたが。

今では、これを着ていると「ナニが解散なんだろう?」と思われがちです。

あさのもじや

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ceedab8e.jpgこんばんはあさのもじやでございます。

今日は「海の日」で祭日でした。日中はかなり暑かったですね。海水浴場はかなり賑やかだったことでしょう。

「海人」とは「あま」と読んだり沖縄の言葉で「うみんちゅ」と読む事もできます。
これは海を仕事場とする人、古い言い方で漁師を指す言葉だそうです。

ならば海を他の言葉に書き換えて色々なバリエーションがありそうですね。

例えば山登りする人は「山師」でいいんですかね。
いや、ごめんなさい、ちょっと違いますね。

ではでは。