ブログのタイトルで、筆文字を中心としたブログであることを象徴する筆文字によって書かれた「あさのもじや」の文字。

あさのもじやは私達が幼少の頃より触れる習字に始まり日常的に書道などで目にすることのある筆文字を通して世の中をくすぐるように少しだけ楽しくしてゆくことを目的とし、個性文字とも称されるフォントにはない表情豊かな手書きによる筆文字の制作・受注提供を中心に筆文字を配したデザインTシャツの販売も行っています。

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死神

あさのもじやに何か書いてくれと言ったら『死神』って書いてくれました。そのセンスには開いた口が塞がらず閉口してしまいます。死神て……

あさのもじや曰く「死神とはあの大鎌を持ったドクロのおじさんじゃなくて、フランダースの犬でネロを迎えに来た羽の生えたアレみたいなやつのことなんだ。」とのこと。詳細は長くなるからとかって教えてくれなかったんですが、何が言いたかったんでしょうね?そう言えばアニメ作品の攻殻機動隊の中の話に似たような話がありました。間一髪で死を免れた隊員が、その死線の中で家族の姿が見えたと話します。それに対して仲間が言うには、それは家族じゃなくて死神なんだって。あさのもじやもそんなようなことが言いたかったのかもしれません。

死神にまつわる話をもう一つ。誰だったのかよく覚えていないのですが(枢やな氏かな?)、マンガ家さんが言ってたことです。言葉としては『死神』じゃなくて『死に神』と表記するのが正しいのだそうです。で、作中で『死神』って書くと編集さんが正しい言葉の『死に神』に直してくるのだそうですが「死んだ神様みたいで格好わるいからやめて欲しい」とのことでした。なるほど表現には色々と苦労があるのですね。

以上、死神でした!