ブログのタイトルで、筆文字を中心としたブログであることを象徴する筆文字によって書かれた「あさのもじや」の文字。

あさのもじやは私達が幼少の頃より触れる習字に始まり日常的に書道などで目にすることのある筆文字を通して世の中をくすぐるように少しだけ楽しくしてゆくことを目的とし、個性文字とも称されるフォントにはない表情豊かな手書きによる筆文字の制作・受注提供を中心に筆文字を配したデザインTシャツの販売も行っています。

タグ:筆

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間違いなく筆……?

筆です!筆です!今度こそ本当に、本物の筆です! なんとあさのもじやも筆を使っていたのです!

えーっと、えーっと、でもこれって……筆ペン®?って言うかマッキー®って何だっけ……?マジックインキ®とかマジックとか言うアレですよね?あれ?あれー?

筆ペン®とマッキー®
 

解説

曰く「筆ペン®の毛は化学繊維だから、そのインチキ感がいいんだ。」と。実はあさのもじやは血液型がA型なんですね。だからホントは『慎重堅実で完全に納得しないと先へ進まない』とか『ハメをはずさない優等生タイプ』とかそんな性格なはずなのに、そんなことだからインチキ臭いんですよ……

曰く「高名な書家がわざと荒れた筆を使って思いもよらない文字になって面白い。と言っていたからマッキー®を使うんだ。」と。ちょっとカリグラフィっぽくなるのが良いらしいんですよあさのもじやには。

 

でもでもでも、マジで筆も持っていた

おおっと、これが見たかったんですよ!僕らが思う筆ってこう言うのですよね!見るからに筆です!

解説

曰く「…………。」と。なぜかこの筆についてなにも語らないあさのもじや。僕、思うんですよ。「たぶんコレ使ってないわ。」って。すごくそんな気がします。

筆ペン®とマッキー®
 

総評(?)

と言うことでですね、あさのもじやに常識とか良識みたいなモノは通用しないんですね。言うなれば天才です(名を上げればですが)。身内側の立場としては、いじり甲斐がありますよね!面白くなって来ましたよ!

追伸

カリグラフィ的な効果が面白いと言うあさのもじや。常識が通用しないあさのもじや。そんな彼(男性なんですよ実は)に僕からプレゼントを贈りました。執筆している今はまだ届いていないしあさのもじやはまだ知りません。事前に彼に問いかけたことがあるんです。「もし可能性があるなら無理を圧してでも実行するか」と。YESとの答えを聞いて安心しました。どんな反応をするか楽しみです。


あさのもじや

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前記事の茎は「アカザ」という植物で、
成長すると太く硬くなるため杖の材料になるそうです。
また、食べることも出来て、ほうれん草のような味がするそうです。

ちょっと大きくなり始めたアカザの茎を削り、墨汁で文字を書いたことはあります。
ただ、筆のような効果は無く、どちらかというと万年筆のようです。
剣先をつぶしてバラバラにし、粗い風味の文字を書くことは出来ますが、
ちょっと好みではないので、あまり、というか、全然使いません。

もうちょっと、ナニかが吹っ切れたら使うかも。

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筆文字は筆から

筆文字の言葉通り、筆文字は筆から始まり、そして筆に終わるのです。墨汁や紙、文鎮など色々な要素がありますが最も重要な要素と言うことができるでしょう。今回はその筆についてあさのもじやの使うものを紹介します。

不射之射

あさのもじやが筆を見せてくれるというので画像を送ってもらいました。僕はその画像を見て絶句しました。 「 筆じゃない! 」 そう、それは既に筆の域を逸脱していました。曰く 「 どこかで拾ってきた茎だ。どこで拾ったかはもう忘れた。 」 栃木のどこかに落ちていた茎なのでしょうか、もうその出自すら定かでない茎です。あさのもじやともなるともう筆の体をなした物すら必要ないということでしょうか。不射之射という言葉がありますが、そう言った域に達してしまっているのかもしれません。

筆
 

使ってない!

あさのもじやは続けて語ります。曰く 「 使ってないんだ。 」 僕はまたしても絶句せざるを得ませんでした。なんとあさのもじやはこの筆すら使っていなかったのです。それは本当に不射之射の如く書かずして書くと言う超次元的、我々に理解のできない概念に存在するということなのでしょうか。僕はさらに詳しく教えて欲しいと言うとあさのもじやは語ります。「 筆のような効果が出ないから使ってないんだ。 」 三度目の絶句です。茎は筆のように使えないから使ってない、普段は筆を使っていると言うのです。もう意味が分かりません。じゃぁこれはただの茎、いやもうゴミではありませんか!見せるんなら使ってる筆を見せてくれ!フツーそうするだろう!なに考えてんだ!このコンコンチキ!