ブログのタイトルで、筆文字を中心としたブログであることを象徴する筆文字によって書かれた「あさのもじや」の文字。

あさのもじやは私達が幼少の頃より触れる習字に始まり日常的に書道などで目にすることのある筆文字を通して世の中をくすぐるように少しだけ楽しくしてゆくことを目的とし、個性文字とも称されるフォントにはない表情豊かな手書きによる筆文字の制作・受注提供を中心に筆文字を配したデザインTシャツの販売も行っています。

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冬のホーム

Photo by @lynmock

だいぶ前のことですが、大阪出張などと遠地に赴くとき、

電車で向かうわけですが、
冬の朝、まだ日が昇る前の時刻に
駅で始発を待つということが、

実はものすごく憂鬱でした。
寒さのせいもあるんでしょうが、本当にイヤでした。

今はそんなことはないですが、
なんであの時、あんなに気が滅入ってしまうのかな?

と思ってネットで調べたら、季節性のモノで春になると治るらしいです。
それと太陽の光に当たる(日向ぼっこ的な)のもいいらしい。

あの時はそんな知識もなかったのですが、意識して日向にいるように
していた記憶があります。 太陽の光を浴びてると元気になれたんですね。

こんな大雪で各地、たいへんな被害もありましたので、
早く暖かい春になってくれるといいのですがね。

 

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120年ぶりの大雪ということになりました。

ウチの周りは先週の大雪と大差なく積もっていましたが、
群馬県の前橋市 、高崎市は70センチを超えて積もり、
家から出られなくなったとか、ガレージがつぶれたなどと
知人から話を聞きました。
たいへんなことになってきましたな。

それで、先週お話しした近所のたばこ屋さんの曲がり角が
日陰になっているので雪かきを手伝ったら、
缶コーヒーを1ケースも頂いてしまったという話。

お礼はもう十分いただいたので、こっそり行ってそぉっと
雪かきをしておこうと思ったら、
もうきれいに雪が道路脇にどけてありましたよ。

その道は近所の人がよく使う生活道路なので、
他の人が雪かきを手伝ってくれたのかな?と思いました。
そうであれば、うれしいですね。
みんなが使う道をみんなできれいにするという、
お互い思いやりの精神で街は発展していくでしょう。

さらに雪かきした覚えのない自宅の前がきれいになっていました。
これはお向かいのお家の方が除雪してくださったのでしょうね。
さっそくお礼にうかがい、先週貰った缶コーヒーのおすそ分けをすることができました。

来週の水曜日あたりも雪の予報が出ております。
これも大荒れになるだろうという噂。
注意と準備をぬかりなく。

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昨夜の大雪は「45年ぶり」に訂正されてました。
自宅の駐車場は膝まで雪が積もってました。

翌朝には晴れたのですが、それだけ積もってしまった雪は
すぐに溶けるものでもなく、雪かきをするわけですが。

まぁ、家の前はやりました。
で、家の周りも凍りそうなところも雪かきをしまして。

さらに、路地から大通りに出るタバコ屋さんの前の道が日陰になるので、
雪が溶けず、しばらく凍ったままになり危ないので、様子を見に行きました。

そこで、その店のおかあさんが一人で雪かきをしてたので、
お節介ながらお手伝いをさせていただきました。

そしたら、お礼だよ、と缶コーヒーをくださりまして。
しかも1ケース30缶も。

たいしたコトしてないのに、恐縮しながら帰りました。
でもうれしかったですよ。タバコ屋のおかあさん、ありがとうございました。

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20年に一度の大雪だそうです。
一昨日にも書きましたが、雪の話の続きです。

で、知らないおぢさんが雪の積もった駐車場で話しかけてきて、
少し話し込んで、というトコロまででしたね。

知らない人同士で、話し込むというシチュエーションて、そうそうあるモンじゃないです。
しかし以前に同じことがありました。

東日本大震災のときです。 

あの時も地震の揺れが収まったあたりで外に出たら、同じように近所の人が出て来て、
滅多に話すことの無いような人としばらく立ち話してましたね。
ていうかそのときまで知らなかった人でしたね。 

これは心理学的になにかしら言い回しがあるのかな?と思って調べたら、
「多数派同調バイアス」というらしいです。

いや、ちょっと違うのかな?んー?
 

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昨日、家の周りでこの冬一番の雪が降りまして、
で、まぁ積もったわけですが、
積もるといってもほんの数センチで、しばらくすると雪が雨に変わり、
みぞれとなって積もった雪を溶かしてしまうわけです。

それはよかったんですが、そのまま雨が止んで、
夕方に差しかかったところで晴れたわけですな。

晴れるといっても夜になってから晴れると気温がグッと下がって、
残った雪が凍ります。これがいけない。

駐車場などは、まるでスケート場のようにツルツルすべり、
自分の車にたどり着くまでによろよろ、ぷるぷる震えながら歩いていたら、
知らないおじさんが話しかけてきて、車の氷が溶けるまで、しばし雪談義となりました。

・・・雪談義て、たとえば災害の時など、近くにいる人なら知らない人とでも、
なんか井戸端会議っぽく話し込むじゃないですか。
それです(;´Д`)